スター紹介

ハタモク代表
與良 昌浩 さん

※本文章は與良昌浩さんと一緒にハタモクに取り組む、北村さんによって書かれました
スターとの関係を友達 兼 師弟関係と語るハタモク学生副代表北村くんが書いた活動紹介文!

與良 昌浩さん

3月11日に大震災が起こりました。代表は名古屋で街頭募金を立ち上げます。しかし、ひとりでは思うようにうまくいきません。 そこで仲間を募りました。集まってくれた人たちの中に高校生が一人いました。

その高校生と熱く話し、そこで確信したのです。
「答えのないことを相談し、一緒に悩み考え合うのに、年齢や経験なんて関係ない」 熱い話をたくさんしたそうです。(その場にいたかったです!笑)すると彼から「僕は今までこんなに大人と真剣に話したことはありません。なんで、こうやって大人と話すことって少ないんですか。與良さん、もっと増やしてくださいよ。」 「わかった、増やすよ。」こうして「ハタモク」は生まれました。

5月に始めた「ハタモク」はすでに30回行い、参加者は延べ700人を超えました。普段は代表の会社で行っているのですが、名古屋でも、企業でインターンの一環としても、ある公立中学校の道徳の授業でも実施されました。私たちはこの「ハタモク」を、「社会に出る前に働くことの意味や目的を考えること」を、日本の常識にするために場を創り増やす活動を続けています。

私たちが「ハタモク」を続けるにあたり、社会人の方も学生の方も、ぜひ参加していただきたいと思います。言葉では伝えきれない素晴らしいものがハタモクの中にはあると思っています。また、私たち「ハタモク」はNPO法人になることを決めました。そこで、これから生まれる”NPO法人ハタモク”をつくるための応援寄付を募集致します。それと同時に「ハタモク」をお手伝いいただける同志も募集しています。私たちが必要としているのは「仲間」。社会に出る前に働くことの意味や目的を考えることを日本の常識とするという長い道のりを一緒に考えて、悩み、歩いていく仲間です。

ハタモク開催

2011年の暮れ、「ハタモク忘年会」なるものが開催されました。
参加者はハタモクのスタッフと、いつもハタモクを応援してくださるみなさんです。

そこで、代表に隠れてみんなで色紙を書きました。たくさんの仲間の、代表に対する想いのこもった色紙です。代表に渡した途端、代表は泣きながら自分の本当の想いを語り始めました。その時私は思ったんです。

「この人についていこう。一緒に歩いていこう。」って。私はまだ学生で、分からないことだらけです。できることなんて限られています。でも、代表のためにもがんばろう、自分ができることを最大限したい、そう思いました。

代表は私と17歳離れています。私の師匠みたいな存在です。けど、家に遊びに行ったり2人で飲んだり、本当の友達です。この関係性が築けるのもハタモクにしかない素晴らしいことだと思います。代表が強く想い続ける限り、私はハタモク学生副代表としても、社会人になっても、「ハタモク」を、「社会に出る前に働くことの意味や目的を考えること」を、日本の常識にするために本気で努力しようと心に決めています。

Webサイト:http://www.hatamoku.org/

Twitterアカウント:@takaramasa

メッセージ

自分らしく働き、いきいき生きる人で溢れる社会をつくる」これが私の人生ミッション。その文脈で「若者の社会へでかた」を変革するために《ハタモク》を立ち上げました。私もみんなと一緒に、悩み考えていきます!