スター紹介

教師
豊田 浩樹 さん
豊田 浩樹さん

1.【自ら動けば世界は変わる】
私は元々教員志望で大学に入りました。しかし大学や友人が自分に合わない、何をやっても仕方がないという負のスパイラルに入ってしまい、大学を辞め引きこもり状態となり人間不信に陥りました。

その後就職も考えましたが、とにかく環境を変えたいという想いから、教職のとれない大学に何も考えず進みました。そこでの4年間で、自ら動けば自分の人生が変わる楽しみを覚えました。具体的には、自分を変えたいと考え、母校の高校部活動に3年間従事しました(その経験が今の職業を就くことを後押ししました)。また、アイセックという団体に入り他大学と交流して積極的に動く癖がつきました。素晴らしい仲間にも出会うことが出来ました。この経験を通じ、教員という自分の目標に対して、環境を理由に何の努力もしていない自分に気づき、再度目標にチャレンジしようと決意。

免許の取れる大学に編入をして、卒業に3年間かかりましたが、一発合格で教師になることが出来ました。その3年間の間には、スポーツ系のNPOに入り1年間活動を続ける一方で、内閣府主催の世界青年の船に乗る等、積極的に活動をし続けました。現在はとある夜間学校で教壇に立ち、毎日に日々感動を見つけ、半人前ながらも日々過ごしております。

2.【遠回りした分、出来ることがある】
就職までに長い年月がかかりましたが、その分私は大切なことを学んだと感じております。それは、自分自身を変えて行動をし続ければ、未来は変わる可能性があるということです。始めの大学では、私は受け身の状態で、環境や友達のせいにして何も動いていませんでした。「自分が動かなければ何も始まらない」ということに気づいてから、私の見える世界が変わりました。
※自分と同じような経験をしている人にも勇気をもって社会に挑戦してほしいと思い、書いた記事があります。
http://japangap.jp/essay/2011/12/post-8.html

豊田 浩樹さん

3.【これからの展望・夢】
私は、誰にでも未来を切り開く力を持っていると確信しております。ただ、そこに気づけるかは環境だったり、きっかけが必要だと思います。なので、現在の仕事も生かしながら、若者に気づきを与え、行動に移せる「何か」を考え続けたいです。具体的には、通信制や定時制等の若者が話し合える場作りをするつもりです。同じような想いを持っていて、既に活動しているNPOと協力をして、小さい輪から大きい輪へ拡がるようにしたいですね。ただ、無理に自分にプレッシャーをかけても持続性に欠けるので、「楽しむことが誰かのために」なる活動を続けていきたいと考えております。

これからの行動については、facebookページに更新していきます。
是非見てみてください!もし共感してくださる方がいたら一緒に活動しませんか!?
メッセージ、お待ちしております。


Twitterアカウント:@herotoyo

メッセージ

私は今年の4月から高校の保健体育教員として働いております。
傍から見れば至って普通の職歴かもしれませんが、一度教員になることに挫折し、大学を8年間かけて、再度夢にチャレンジして教員になり、今に至ります。